住宅ローン借り換えのリスク

住宅ローンを借り換える目的はより金利の低いローンに借り換えて利息の支払いを減らすためです。それ以外の目的で借り換える人はいないでしょう(笑)。もちろん、元本(購入した時のもともとの金額。5,000万円のマンションなら5,000万円が元本)は減らせないですが金利が低くなることで支払額を減らせるので、ローン返済を楽にする方法として非常に有効です。
ですが!住宅ローンを借り換える時にも諸経費が必要なのです。手数料などももちろんですが登記費用や提出費用など、合計すると結構な金額になるのです。
また、変動金利のローンを組んでいる場合は損するときもあります。変動金利でローンを組んでいて、高い金利が続くので固定金利で低い金利のローンに変えたら、社会情勢が変わってしまい、金利が下がってしまっということも・・・悲しい(涙)。せっかく借り換えたのに元のローンのほうが金利が低くなっちゃった、なんて笑えませんが、こういったリスクもホントにあるんです。同様に、高い金利の固定金利→低い金利の変動金利でも同じことが起こりえますのでご注意を!
そして公的な金融機関から民間の金融機関へは変更することができますが、逆はできません。民間を最初に選んだ人は公的な金融機関へは変更できないということです。大体、公的な金融機関を最初に検討する人が多いと思いますが、民間⇒公的という変更はできないことは知っておいたほうがいいでしょう。

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住宅ローンの借り換えでお得に返済するべし!

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